イタリア旅行でスリ集団に遭遇!ミラノの治安の悪い場所と対策を紹介します!

  • 2019年8月30日
  • 2019年12月6日
  • 世界
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旅好き関西人かなこです。

先日、イタリア旅行でがっつりスリに遭いました。しかもかなり若い女の子の集団です。

実際にミラノでスリに遭った体験談と、スリに遭わない為の対策を紹介していきます。

イタリア旅行の際は、しっかり治安対策をして楽しい旅行にしましょう!

【イタリア旅行】ミラノの地下鉄でスリに遭った

イタリアのファッションの街ミラノでショッピングを楽しもうと、ドゥオーモ駅へ向かうためひとりで地下鉄メトロに行きました。

地下鉄の駅のホームで路線図をみていると、1人の10代と思われる高校生くらいの女の子が拙い英語で話しかけてきます。

「どこへ行くの?」

かなこ
かなこ

ドゥオーモ行くねん

と言うとちょうどホームに電車が到着しました。

「この電車よ、急いで!」

と言われそのまま乗り込むと、地元民やら観光客やらで結構な満員電車でした。

周りにはその子と同い年くらいの女の子が5、6名立っています。

するとまたその女の子がなにやらまっすぐ目を見つめて話しかけてきましたが、何を言っているやらわかりません。

と同時に、その女がわたしが肩から下げていたショルダーバックを開け、漁っていることに気が付きました。

かなこ
かなこ

は?なにやってんねん?

すると周りに立っていた5、6人の女たちが、

「もういいや、行くよ。」

といった感じでドアが閉まる直前に、車両の中からホームへバッと走っていきました。

その女は一言「ソーリー」なんて言いながら。

少し唖然としましたが、すぐにこれがスリ集団だとわかりました。

ミニショルダーバッグの中身は、財布(定期入れを財布にしている)とパスポート、あとはリップやらティッシュやらです。

お財布についていたキーチェーンを、カバンのチェーンに引っ掛けていたため、外れにくくなっていたためか、スリに失敗したようです。

単純な怒りと、被害に遭った恥ずかしさ、海外で一人犯罪に遭遇した怖さと、若い女の子がスリで生計を立てている悲しみの感情で、すごく不快なつらい思いをしました。

気を付けてください。

慣れない国では絶対に一人で行動しないようにしてほしいです。

【イタリア旅行】ミラノで注意すべき治安が悪い場所

地下鉄メトロの集団スリ

若い女の子たちの集団スリが流行っているようですね。

調べていると他にも少女らの集団スリに遭った方がいらっしゃったので、もしかしたらわたしが遭遇したののも有名なスリ集団だったのかもしれないです。

ドゥオーモ周辺のミサンガ売り

大聖堂ドゥオーモは、細かい彫刻が美しく夜はライトアップされるミラノで人気の観光名所ですが、この場所で多いのがアフリカ系のミサンガ売りです。

というかミサンガを持っているアフリカ系が笑顔で話しかけてきたら要注意です。マジックするやら、ホンダなど適当な日本語で興味を引き、無理やり手首にミサンガを巻き、お金を請求してきます。

一見、怪しすぎるのですぐにわかりますが、旅慣れしているひとでも引っかかる人が多いようです。

そういうときは愛想を振りまいてノーセンキューなんて言ってる場合ではありません。

全力で無視もしくは拒否しましょう。

ミラノ中央駅広場

ミラノ中央駅前の広場には大きな白いリンゴのオブジェがあります。

しかし、この周辺ホテルも多いことから観光客を狙う絶好の場所です。

夜は出歩かないでください。ミラノ中央駅周辺では、夜になると街灯も少なくアフリカ系の人たちが広場をたむろしており、かなりじろじろ見られました。

【イタリア旅行】ミラノの治安対策

  • 地下鉄に一人で乗らないこと。(一人で行動しない)
  • 変な日本語や英語で話しかけられたら相手にしないこと。
  • 鞄は簡単には空かないもの。
  • 夜は出歩かない。

イタリアのミラノでは、アフリカ系には要注意です。

とくに変な日本語や英語で話しかけてきたら気をつけてください。

話しかけているあいだに注意がそれるので、チーム内の別の人にすられることもあります。

わたしの場合は、周囲にスリがバレないように、集団で周りを固めていたんだと思います。

さいごに

海外でスリに遭うと本当につらいです。

この国ではこうしないと食べていけないのかと思いますし、ましてや若い人たちがこんなことをしていると本当に胸が痛い。

イタリアミラノ旅行は、現地のいい人たちにたくさんいい思い出ももらいました。

電車の切符を買う際に、イタリアミラノ生まれアメリカ育ちのキャリアウーマンに助けてもらい、「外国で困ったときはお互い様よ」と言ってもらいました。

ホステルの受付の女の子は「わたしも日本を旅行をしてみたいわ」と言ってくれました。

かなこ
かなこ

(わたしもよく観光客に話しかける関西のおばちゃん風の20代です。)

話しかけるのは(仲良くなりたい下心と)、日本を選んで旅行してるんだから楽しんでいってほしいし、もっと日本ことを好きになってほしいからです。

しかし、みんながみんな自分と同じ考え方とは限りません。

海外で話しかけられることは、日本人が日本で観光客に話しかけるのとはわけが違います。

「外国にいるときは狙われていると思って行動しろ」なんて言葉を良く聞きます。悲しいことですが、楽しい旅行にするために、自分の身を守ることも考えて行動してください。

そんなことを考えなくていい世界になることを願います。

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